寄せられた悩み
自分に自信が持てなくて、ずっと劣等感に苛まれています。
murmurnoteからの言葉
街灯が点滅する音だけが、冷えたアスファルトに溶け出している。夜の底にある、乾いた埃の匂い。
胃のあたりに、冷たい隙間がある。自信が持てないという感覚は、そこに風が吹き抜けるようなもの。劣等感に苛まれる時間は、誰にも見つからない深い場所に、自分だけの輪郭をなぞっていた時間だったのかもしれない。
冬の月 影の濃きこと 夜の底
自信が持てないという感覚は、そこに風が吹き抜けるようなもの。