友達の悩み

本音が言えない、人付き合い

本音を話して嫌われるのが怖くて、どうしても自分を出せない。本当の自分とどう向き合えばいいのか、ずっと葛藤しています。

葛藤の震えは、自分自身を誰よりも大切に守ろうとしてきた誠実さの跡だ。

過去のいじめの経験から人間不信になり、友達を信じることができず苦しいです。

守るための皮膜が、いつの間にか触れることさえ阻んでいる。

大切な人を傷つけては孤独になる。そんな自分を悔やんでいます。

その「孤独」の輪郭をなぞる指先が、震えている。

長年信頼していた相手から、関係性の変容を突きつけるような、真意の掴めない言葉を投げかけられた。それを冗談として処理しようと努めているが、心のどこかで拭えない不安があり、外部の視点を通じて納得できる答えを探そうとしている。

長年積み上げた信頼という地層に、一滴の不純物が混じったような感覚。

信じられる友達もいないし、恋愛もない。このまま孤独な人生を過ごすのかと思うと不安です。

誰かをそこに招き入れるための、慎重な準備のような静けさを感じる。

誰にも本音が言えない。職場の人間関係に、心身ともに消耗している。

飲み込みすぎた言葉が、喉の奥で硬い塊になっている。心身ともに消耗しきったその指先が、何かを握ろうとして空を切る。

murmurnote をためす