寄せられた悩み
家族がカルト信者であり、その状況に強い憎しみと殺意を抱いている。カルトが日本の戦争に対する贖罪意識や敗戦コンプレックスにつけ込み、人間を消耗品のように扱い、巨額の資金を搾取する構造を詳細に記述し、そのような世界への絶望を綴っている。
murmurnoteからの言葉
埃が光の筋に舞い、古い紙の匂いが静かに満ちている。温度を失った空気が、ゆっくりと肌に触れる。
喉の奥に張り付いた、鉄のような味。人間を消耗品として扱う構造を、あまりに冷徹に、正確に書き記してしまった。その贖罪意識という名の鎖が見えているからこそ、憎しみの温度だけが、この部屋で静かに上がり続けている。
冷え切った 牙を研ぐ夜 秋の風
人間を消耗品として扱う構造を、あまりに冷徹に、正確に書き記してしまった。