寄せられた悩み
母の代わりに家事を担い、仕事や友人との時間の後も家事をこなしてきた。しかし、手伝いを拒否し暴れる妹と、それを宥めず自分を怒鳴る母に絶望している。いいお姉ちゃんだと褒められたくて努力してきたが、もう限界である。母に相談しても言いまとめられるのが怖く、一人で泣き疲れている。
murmurnoteからの言葉
街灯のオレンジ色が、畳の縁にだけ細く落ちている。埃が光の中でゆっくりと踊る静寂。
こめかみ — 静かな脈打ちがある。いいお姉ちゃんだと褒められたくて積み上げた時間が、今はただ重い。言いまとめられそうで怖い夜に、独りで泣く指先の冷たさだけが本当のことだ。
冬の月 褒め言葉さえ 積もる雪
いいお姉ちゃんだと褒められたくて積み上げた時間が、今はただ重い。