寄せられた悩み
認められない自分に苛まれて、誰とも繋がれないまま一人で生きている。
murmurnoteからの言葉
遠くで誰かの話し声が途切れ、冷えた空気の中に古い紙の匂いが漂っている。壁に落ちた影がゆっくりと伸びていく。
足裏に、小さな棘が刺さったまま抜けない。認められない自分という棘を抱えて、夜道を一人で歩いている。その摩擦が、一歩ごとにあなたの輪郭を深く、静かに刻んでいる。
夏の月 誰にも触れぬ 影を編む
認められない自分という棘を抱えて、夜道を一人で歩いている。