寄せられた悩み
彼から電話に誘われたのに、結局返信もなく寝てしまった。こういうことが繰り返されると、彼の無責任さにモヤモヤしてしまいます。
murmurnoteからの言葉
白い蛍光灯がわずかにジジッと鳴り、冷たい空気が指先をかすめる。壁の時計だけが規則正しく時を刻んでいる。
返信を待つ間に、意識がゆっくりと遠のいていく。繰り返されるその空白に、名前をつけようとして「無責任さ」という言葉に辿り着く。もやもやとした霧が、部屋の隅まで静かに満ちている。
夕立や 途切れたままの 夜の窓
繰り返されるその空白に、名前をつけようとして「無責任さ」という言葉に辿り着く。