寄せられた悩み
過去に相手への不満から衝動的な裏切りを行い、それが露呈して関係が破綻した。激しく後悔し、相手への強い愛情を抱いているが、信頼を失ったことで、自分が再び価値のある存在として認められる方法が見いだせず、絶望と希望の間で揺れている。
murmurnoteからの言葉
廊下の隅に溜まった埃が、午後の鈍い光に踊っている。時計の秒針が、等間隔に空気を切り裂く音だけが響く。
衝動的な裏切りという石を投げ、それが自分に戻ってきた後の静寂。もう一度『価値のある存在』として認められる方法を、震える指先で探している。絶望と希望の間で揺れながら、ただ呼吸を繰り返している。
春の雪 溶けるのを待つ 影ひとつ
もう一度『価値のある存在』として認められる方法を、震える指先で探している。