寄せられた悩み
疲れ果てて何もできない。今はただ、自分をゆっくり休ませたい。
murmurnoteからの言葉
古い紙の匂いが漂い、暖房の低い唸りが足元から伝わる。埃が光の粒子となって静かに舞う。
喉 — 言葉がつかえる感覚。疲れ果てて何もできない、その空白にだけ、本当の静寂が降りてくる。自分をゆっくり休ませたいという願いが、いま、呼吸の速度をゆっくりと書き換えていく。
秋の風 ほどけた指に 陽の重さ
疲れ果てて何もできない、その空白にだけ、本当の静寂が降りてくる。